焼肉・ホルモンつるかめ錦糸町

錦糸町駅南口から徒歩5分。朝まで営業!!安全安心な和牛を中心とした焼肉・ホルモンをリーズナブルに楽しめる、「味と鮮度にこだわった専門店」つるかめです。

2015年09月


毎度ありがとうございます
つるかめのたじーです

さて今日は怖い話繋がりで群馬の宿にまつわるお話

それは「風の便りによると、ある部屋では突然テレビが見れなくなったり、
夜な夜な変な音がするとか…。」

※こちらはイメージです。
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ホテルの従業員は皆、口を揃えて言う。
「また出たか、、、」

それは何者かが故意にやっているのか、はたまた雀の仕業なのか…。

もし伝承されている雀であるとしたら、
もしその雀に会うことができたなら、

おじいさんのように幸運をもたらしてくれるのか
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もしくは、
おばあさんのように不幸をもたらすのか
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それはあなたの行ない次第かもしれません…。


まだまだ、私たちの知らない怪談話は全国各地にあるのでしょうね
その地方ならではのお話も面白いですね

今回は怪談特集になってしまいましたがw
面白い話や不思議な話なども探ってみたいと思います 
また、面白い話を見つけたら皆さんにも紹介したいと思いまーす


皆さんこんばんは〜
連休ウィークも終わり、9月もあとわずかですがまた今週も頑張りましょー 

先日友人が群馬から来店してくれましたが、感謝も込めてその友人が勤めている
ホテルの紹介です

その名も、
「舌切り雀のお宿」ホテル磯部ガーデン

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皆さんは舌切り雀ってご存知ですか?
これは日本のおとぎ話の一つです
http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/09/01.htm

このお話が生まれた地として知られるのが磯部温泉なのです♨️

世界遺産に登録された富岡製糸場も近いので、観光でお越しの方も多く利用されます
友人の話によると数々の芸能人や著名人もお忍びで来館するそうです

ホームページはこちら↓
https://www.isobesuzume.co.jp
機会があったら皆さんも訪れてみて下さい 

 
それと、怖い話繋がりでw
なんとこの磯部ガーデンにも伝承されている話があるそうなので、次回ご紹介いたします
どうぞお楽しみに〜


どうも今晩は〜
本日も墨田区怪談話を紹介します

江戸時代の本所三笠町(現・墨田区亀沢)に所在した味野岌之助という旗本の上屋敷でのこと
屋敷では毎晩、天井裏からもの凄い音がした挙げ句、「足を洗え」という声が響き、
同時に天井をバリバリと突き破って剛毛に覆われた巨大な足が降りてくる事があったそうな。

家人が言われたとおりに洗ってやると天井裏に消えていくが、それは毎晩繰り返され、
洗わないでいると足の主は怒って家中の天井を踏み抜いて暴れる。

あまりの怪奇現象にたまりかねた味野が同僚の旗本にことを話すと、同僚は大変興味を持ち、
上意の許を得て上屋敷を交換した。
ところが同僚が移り住んだところ、足は二度と現れなかったという。

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また、嘉永年間に六番町に住んでいた御手洗主計という旗本の家でも
「蔵の大足」または「御手洗氏の足洗い」といって同様の怪異が起きたといわれる。

雑物庫の戸がひとりでに開いて巨大な右足が現れ、これを洗ってやると今度は左足が現れる。
両足とも洗い終えると足が引っ込んで戸が閉まるというものだった。
大足を退治するべく刀で斬りつけても煙を斬るように効果がなく、祈祷で追い払おうものなら
大足が暴れ回って祈祷者を踏みにじり、雑物庫の中を滅茶苦茶に暴れ回って中の品物を壊す有様だった。

しかしこの大足は迷惑がられるどころか、以前に雑物庫に忍び込んだ泥棒を踏みつけて
捕まえたことがあり、御手洗家ではこの足を家宝の守護者として「ご隠居」と呼び、
家の大事なものはすべてその雑物庫にしまっていた。
いつしか、女性が洗わないと足は引っ込まないようになったが、主計がこの仕事のために女を雇っても、すぐに嫌がって仕事を辞めてしまった…。

何とも怪奇な現象ですね
こんな仕事では例えお給料が良かったとしても、怖くて続けられないですよね

高額な対価の裏には何か不思議な事柄が絡んでいるのかもしれません
皆さんも気をつけて下さい


毎度ありがとうございます 

シルバーウィークは明けましたが、また明日からお休みの方も多いでしょうか

昨日つるかめは結構な雨にも関わらず、ご予約のお客様で盛り上がっていました

皆さん楽しそうで、会話が弾んでましたよ〜
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今回は22名様の貸し切りとさせて頂きました
お酒が進むにつれて、皆さんのテンションも上がり、
最後にはハグまでww
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営業利益達成おめでとうございましたーーー🎉
とても楽しい宴会となりました

また、お足元の悪い中お越しくださったお客様どうもありがとうございました

つるかめは貸し切りの宴会も承っております
会社でも仲間でも何でもオッケーです

お気軽にご相談下さい
それでは週末も焼肉を食べにGO GO


皆さんどうもこばんは 
つるかめの稲川…ではなくタジーです笑

今日は本所(東京都墨田区)を舞台とした本所七不思議と呼ばれる
奇談・怪談をまた1つ紹介したいと思います👻

江戸時代、本所南割下水付近には夜になると二八蕎麦の屋台が出たが、
そのうちの1軒はいつ行っても店の主人がおらず、夜明けまで待っても遂に現れない。
その間、店先に出している行灯の火が常に消えているというもの。

この行灯にうかつに火をつけると、家へ帰ってから必ず不幸が起るという…。
やがて、この店に立ち寄っただけでも不幸に見舞われてしまうという噂すら立つようになった

逆に「消えずの行灯(きえずのあんどん)」といって、
誰も給油していないのに行灯の油が一向に尽きず、一晩たっても燃え続けているという伝承もあり
この店に立ち寄ると不幸に見舞われてしまうともいわれた

正体はタヌキの仕業ともいわれており、
歌川国輝による浮世絵『本所七不思議之内 無灯蕎麦』にはこの説に基づき、
燈無蕎麦の店先にタヌキが描かれている

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幽霊屋敷の屋台版といった感じの怪奇ですね〜
あなたが入ったお店に誰もいなかったらどうしますか??
もしかしたらそれは実在しないお店かもしれませんねw

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