皆さんお疲れ様ですー
今年もあと半分ですよ

今日はちょっと早いですが、お正月「ことわざ」をいくつか紹介します
話のネタにしてみてはいかがでしょう?image
「ごまめの歯ぎしり」
関東では田作りのことをごまめという。
鯷(ひしこ)の乾したもの。
田植えに際して豊年を祈って祭りをしますが、その時に用いるのが田作りです。
小さくても尾頭つきの魚を祝魚に用いること、正月の祝膳にこの祝魚を利用するのは、豊年を期待する意味を含んでいる。
小さいいわしを干上げた「ごまめ」は無力者である。
話そのごまめが、いくら口惜しがって歯ぎしりしても、どうにもならない。
話これから転じて力のないものが、何事か、悔しがることを指します。

「餅腹三日」
餅の腹もちのよいことを示しています。「餅腹七日」ともいう。
餅は大きさの割にカロリーが高い、おいしいのでついつい食べすぎてしまうことをいましめています。

「一升の餅に五升の取り粉」
取り粉とは餅にまぶす米の粉。
一升の餅を搗くのに五升の取り粉が必要になるということ。
主となるものより、それに付随する物の方に、材料や費用がかかりすぎることをいいます。
やっぱりお餅に関してのネタが多いですね笑
皆さんはどんな風にお餅を食べますか?
お雑煮が多いですかね、焼いたり、おしるこも美味しいですよね
お鍋に入れてもいいですよ

家族でこたつを囲んでワイワイ、友達と飲み明かす、カップルでカウントダウンと色々なお正月がもう少しです
体調に気をつけて頑張りましょう