皆さんおはようございます
多くの方は今週も今日でラストですね

最近は都市の開発や高層ビルなどが至る所に建造されて、
どんどん便利な世の中になってきていますが🏢

一歩、 下町や歴史の長い場所に行ってみると、まだ情緒豊かな場所もたくさんありますね
つるかめもそうですが、居酒屋さんなどでよく見かける「提灯」これも近代都市では
ほとんど見かけなくなりました

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提灯(ちょうちん)は、伸縮自在な構造で細い割竹等でできた枠に紙を貼り底に蝋燭を立てて光源とするもの。ろうそくではなく電気による光源のものもあります🏮
最近は電気によるものの方が主流ですね 

内部に明かりを灯し、紙などの風防を通して周囲を照らす。
「提」は手にさげるという意味で、携行できる灯りを意味します。
いわば昔の懐中電灯で、中に蝋燭を点して持ち歩いたが、現在では祭礼の際を除くと、
日常の場でこのように使われることはほとんどないですね。

近年は、竹ひごや紙の代わりにプラスチックのシートを使い、蝋燭の代わりに電球を使って、
主にお祭りなどのイベント看板として使用されることが多くなりました
インテリアや土産物などとしても販売されています

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手に持つ弓張り提灯、吊り下げる吊提灯など形は様々
祭事に使われる物は神社仏閣の名称または家紋などを記し、
涼風を楽しむ際に使われる岐阜提灯などは風景などが描かれています

便利になるのはとてもありがたい事ですが、
伝統的な物はなくならないでほしいと思う今日この頃です