皆さんこんにちは 
本日は機器メンテナンスのためお休みを頂きます。
すみませんが、御了承下さい。

さて、今日は焼き方第二弾いってみましょ

<肉別焼き方のコツ>
◆マルチョウ
脂が多めなので、強火で焼き過ぎるとせっかくの脂が落ちてしまいます
焼いているときは火力も上がりやすいので中火でゆっくり焼きながら
 表面の皮が縮んで弾力が増してきたら、食べどきです
みんなでコロコロ転がしながら、楽しく焼きましょう
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◆タン
薄切りは表面をカリッと焼いて、裏面は焼かないのがオススメ
ただし良いお肉を提供するお店じゃないと怖いですね
レアな裏面を舌に乗せれば、うまうまです
厚切りのタンは表、裏、側面とまんべんなくゆっくりと火を入れて。
厚さが1cmほどのタンなら1〜2分くらいお皿の上で休ませてみて下さい
えっ 焼きたてが一番なんじゃないの?と思うかもしれませんが
実はお肉を休ませることで、肉汁が全体に広がるんです
口の中で旨さの花が開きます
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<火力の違い>
炭火とガスの違いも大事です
炭火は火の勢いが強く、輻射熱の効果もあるので表面はカリッと
中身はやわらかく仕上がります
でも火加減の調整が難しいですね
ある程度焼けたら火の弱い網の端に、というようにマメに肉を動かすことが大事です
炭火はホルモンや厚めのお肉に適しています。
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一方ガスは直接火で焼くのではなく、熱した鉄板で肉を焼くので赤身などの
全体をムラなく焼いた方が美味しいお肉に適しています
霜降り肉の表面をサッと焼いて、中身はレアに仕上げるときも鉄板の方がいいですね

お肉の焼き具合は皆さんそれぞれ好みがあると思います
自分流の焼き方を見つけるもよし
コゲちゃったwと話に夢中になるのもよし
以前お話しましたが、焼肉には幸せを感じさせる効果があり
ストレス発散にもよいので、楽しく、美味しく、いっぱい食べましょう